きままなあさこ

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【生後4ヶ月】健診で首の向きをかたくなに変えない娘と変えたい小児科医 プニプニの利便性

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ゆきちゃん生後4ヶ月になりました。

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こんな感じでマシュマロ女子。

7800gなので柴犬ぐらいの大きさだ。

 

市で開催されている健診

生後3~4か月ぐらいの子どもを対象に健康診査が実施されています

自治体から受診票が届くので、指定された日に指定された場所へ集合。母親の育児相談・母親自身の体調の相談などもあり、ありがた~い健診です。

 

【健診の流れ】

  • 身長、体重、頭囲、胸囲測定
  • 離乳食開始時の栄養相談
  • 保健師さんとの話
  • 小児科医の診察
  • 母親同士の雑談

 

同じぐらいの赤ちゃんが大集合するのでまぁまぁな賑わいをみせる。

 

最近、赤ちゃんとしかコミュニケーションを取っていないので日本語を忘れつつあります。

 

母と子の小さな世界で生活していると、大人とのコミュニケーション方法を忘れるのは母親あるあるだと私は思います。普段から回ってはいないんですが、舌が回らなくなるんですよね。思考回路も変わってきますし。

 

3~4ヶ月頃の赤ちゃんの特徴
  • 首が座る
  • うつ伏せで顔を持ち上げる
  • 寝返りを始める子もいる
  • 体重は産まれた時の倍

 

首は縦に抱くとペコちゃん人形の首の様な動きをします。

うつ伏せはすぐ嫌になって戻せと泣くし、寝返りはする気配すらない。

 

とにかく大きい。

 

みたいな感じ。

 

うつ伏せになるのも、寝返りをしないのも重量オーバーでお腹が苦しいからなのかしら。のんびり女子なのかもしれません。

 

小児科医の先生とのやりとり

普段、お世話になっている小児科の先生は寡黙な方で滅多に声を発しません。

 

市の検診に来ていた先生は寡黙先生とは初対面の先生でした。

その先生がとてもお喋りだったので驚きました。いや、小児科医は子ども相手なのでこうあるべきなのか‥とてもポップな先生でした。

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娘よ、向こう側に何が見える

 

 

壁真っ白だったんだけどな。

 

 

とりあえず無理やり反対側を向かされて合格だったそうです。

 

 

押さえつけられてもなお反対を向こうとする娘に芯の強さを感じました。

 

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イクメンパパから見た我が子

お母さんたちと

 

「何か月ですか~」

「同じぐらいですね~」

「髪の毛いっぱい生えてますね~」

 

と他愛も無い会話をこなす私。やればできる。 

髪の量を褒められるのは、後にも先にもこの時期だけ。

しばらく経つとデリケートな問題になってくるので、触れるに触れられなくなってしまいます。

 

 

ご夫婦で参加されている方もいました。

お父さんが抱っこ担当で積極的にお母さんたちと会話している。イクメンだ。

 

ご夫婦とお話していた時、パパさんが言いました。

 

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そこですか。

 

 

やはり注目すべきところはそこなんですね。

 

 

カワイイ~は常套句過ぎて社交辞令だと分かりそうだし、

 

 

毛がフサフサ~はデリケートな部分でもあり嫌がるお母さんもいるかもしれないし、

 

 

パッと見てぷにぷにほっぺが目に入ったのでしょう。

 

 

ホッペプニプニですねって便利な言葉だと思いませんか?

赤ちゃんの可愛さが表現されている上、フランクな言葉でもあり、言われた親は嫌な気持ちになりません。むしろ嬉しい。ただほっぺが柔らかそうと言っただけなのに。

 

 

でも「ほっぺ柔らかそうですね」

 

 

と、言われると違う。そうじゃない。

 

 

そう言われると警戒心を剥き出しにするかもしれない。

 

 

赤ちゃんのほっぺは柔らかいものなのですが、プニプニの中にいろんな意味が含まれています。キュートさであるとか、チャーミングである他にも、丸を連想させる言葉なので無垢純真なマスコットも想像させてくれます。

 

 

 

 

「愛すべきはちきれんばかりの無垢でキュートな丸」が「ほっぺぷにぷにですね」 の一言で表現できるんです。

 

 

 

 

でもプニプニでも何でもない大人に使うとそれは暴力になるのでやめましょう。

 

 

まとめ

健診で得られたものは、赤ちゃんの成長を身に感じたことと、小児科医の個別性とプニプニの利便性でした。プニプニほっぺもハイハイしだしたら無くなるんだろうなぁ~と寂しい気持ちもありますが。

できることが増えていくと無くなるものもありますね。我が子の成長を全力で受け止めていきます。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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